子育て住職 すくすくなる日々

令和元年 大徳寺 お盆にご来寺頂いた皆様ありがとうございました。

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令和元年 大徳寺 お盆にご来寺頂いた皆様ありがとうございました。

かねてより ご来寺くださっている皆様方に加え、
特賜殿(とくしでん)での納骨によるご縁の方々、
「亡き方へのお手紙」を投函しに来てくださった方々と、
今年は、例年にも増して多くの方々にご来寺頂きました。

「亡き方へのお手紙」について。
私自身 これまで たくさんの通夜・葬儀を執り行わせて頂きましたが、
通夜や葬儀だけでは、
苦しむご遺族の心に歩み寄れていないように感じていました。

おそらく、
ご遺族の多くが故人の死を受け止め、悲しみと向き合うのは、
葬儀も終わり日常の生活を取り戻してからなのではないかと思います。

いるはずの人の存在がなく、
当たり前だった日常がそこには無いという事に気づいてゆく日々。

心のケアが必要なのは
この「日常」の中にこそ あるのかと思います。

「亡き方へのお手紙」は、
そんな残されたご遺族の思いを大事にしたいと考え、
手紙を書く事が心のケアに繋がると思い実施しました。

この度、お手紙を投函された方々が
「ご自身の心と向き合う」事により、
今を生きる力として頂けたならば幸甚に存じます。

なお、この「亡き方へのお手紙」は、
継続して行っていく事となりました。
今後、当寺の法要に合わせて、
執り行って参りますので、
今回、投函ができなかった方は是非ご参加ください。

また、この度「亡き方へのお手紙」をご紹介頂きました、
メディアの皆様、どうもありがとうございました。

2019/8/11 北日本新聞

2019/8/14 北陸中日新聞

2019/8/14 富山新聞

■中日新聞|CHUNICHI Web

 魚津市持光寺の大徳寺は亡き人へ向けた手紙を十四日まで受け付けている。宗旨宗派は問わず、五十八代住職の佐伯徳順さん(40)は「生きている間に伝えておきたかった…

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すくすくなる日々|慈興院大徳寺
令和元年 大徳寺 お盆にご来寺頂いた皆様ありがとうございました。
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